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人の話を素直に聞けるって大事です。

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話 【表紙モデル写真〈カラー16点〉追加の電子特別版!】

「聖徳太子」を「せいとくたこ」と読んで、デブだったらこんな名前可哀想じゃないかと言い、九九もできずに東西南北すらわからない。これだけ読むと大丈夫か?と思うんですが、

彼女は人の話が素直に聞ける、くじけず努力もできるすごく良い子。彼女を支えるお母さんも友達のクラスメートもフツーというには規格外な感じだけど、とても良い人たち。

「ダメな人間なんていない!ダメなのは指導者だ!」と著者が言っていますが、それだけでなく、人としての良い素地をもっていたからこそ、合格に到達できたのではないかと思います。

1ヶ月で3年分を学習し、不屈の努力でつかんだ合格。ギャル=バカだと思ってしまったのは先入観の塊でした。反省。

ちなみに、ちょっとしたやる気が出る心理テクニックや指導学なども織り込まれているの、で勉強だけではなくビジネスにも役に立てるのではないでしょうか?

私も高校時代にこういう先生に出会いたかった。

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byお花某  (BOOK☆WALKER スタッフ)

「美人」だからと、許されるのは「男」にだけだよ。

白ゆき姫殺人事件

著者はプロットが秀逸といわれておりますが、むしろ殺人のプロセスよりも動機を描くのがうまいと思っております。
お話しは、殺された被害者(白ゆき姫)の知人等のインタビューを通して、真相を解いていくミステリー。よって本人がどういう人物かは語り部によって印象が変わる。ある人にとっては聖女だけど、ある人にとっては悪魔。そんな無責任な被害者像が、メディアやネットを通してどんどん膨らんでいく。ネットって怖いよねといろんな人が感想を書いていますが、むしろ女って怖いよね。とブルブルしちゃいました。あ、本の要所要所に挟みこんでいる、貴社のブログやみんなのツイッターや週刊誌の記事がより現実感を誘います。ヒーッ。

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byお花某  (BOOK☆WALKER スタッフ)

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