セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

本文の始まりです

はじめてのお客さまへ

ビジネス電子書籍新着作品

新着作品一覧へ

新着作品をもっと見る

ビジネスのランキング

ランキング一覧へ

おすすめ作品

おすすめ作品一覧へ

これを読んだらきっとあなたも受信料を払いたくなる!?

ウチにテレビはありません 1

誰もが支払いの義務を課せられ、一律で徴収されることに一抹の疑念をぬぐえない、某公共放送の受信料。このマンガでは、どうみても"ソレ”にしか見えない謎の組織『MHK(みんなのほうそうきょうかい)』の伝説の徴収員、長州リヒトと、意地でも受信料を払いたくない「払わない四天王」をはじめとした、普通のただの一般人たちとの、智謀を尽くした攻防が、半分コメディ半分シリアスで描かれます。

正直●HKの受信料を支払う、支払わないでそんなドラマになるのか?おそらく国民の9割以上が忌み嫌ってるであろう(自分調べ)、徴収員を主人公にして物語が成立するのか?

読み始める前は、そんな数々の疑念が頭に浮かびました。しかしそれは杞憂だったのです。

人間の、いや人類の、受信料を絶対に払いたくないという強い願い。それはもはや理屈ではありません。番組がおもしろいとかおもしろくないとか、国民の義務だとか義務じゃないとかに関係のない、人々の、純粋な願いとしての、払いたくない気持ち。そしてそんな願いに真っ向から立ち向かう、徴収員たちの、絶対払わせるんだという強固な意思。

受信料をめぐる知恵者たちの攻防は、はたから見てるとバカバカしさの極みかもしれませんが、読んだ者の心をなぜか熱くさせます。

続きを読む

折りたたむ

byコミタンM  (BOOK☆WALKER スタッフ)

ウチにテレビはありません 1

井上菜摘/オクショウ秋田書店

10歳の少女に京都弁で罵られるのはごほうびです

であいもん(1)

父親が失踪してしまい、置き去りにされた10歳の女の子。そんな少女が、面倒を見てもらってる京都の和菓子屋で健気にがんばる姿は、なんかもう、いろいろたまらない気持ちになります。
しかもこの一果ちゃん、お店の人たちには普通なのに、主人公で出戻りの跡継ぎ息子、和にだけはひたすら冷たく、なつきません。せっかく手に入れた自分の居場所が、本来の持ち主が帰ってくることによって、奪われるかもしれない。そう思いつめてしまう余裕の無さが、まさにお子様なことに、背伸びをしてる彼女は気づきません。

そして僕たちは懸命に働く少女も好きですが、冷たいジト目でにらんでくる少女も大好きなのです。
また一人、成長が楽しみな女の子を見つけました。

続きを読む

折りたたむ

byコミタンM  (BOOK☆WALKER スタッフ)

ビジネス関連タグ

ページ先頭へ

本文の終わりです