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担当者(二見書房)による『高慢と偏見とゾンビ』の推薦文

高慢と偏見とゾンビ

1800年代英国の女性作家ジェイン・オースティンの王道恋愛小説『高慢と偏見』に、「ゾンビ」が飛び込みました!
ゾンビ、うようよ出てきます。舞踏会はゾンビだらけ。主人公は果敢にゾンビに挑みます。
え、よくわからないとお思いかもですが「思っていた以上に原作そのまま(爆笑)」というご評価も。
ホラーとスリル&アクション、もちろん恋愛のトキメキをお楽しみいただける一冊です! そして2016年秋、映画公開予定です!

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by担当者  (二見書房)

高慢と偏見とゾンビ

ジェイン・オースティン/セス・グレアム=スミス/安原和見二見書房

男と女は分かり合えない?

やさしい女・白夜

遺体の前で回想をする、という衝撃的な始まりの「やさしい女」。
混乱する回想者(語り手)の散らばった言葉たちが、真実にベールをかけるような読み心地。

言葉の一つ一つがナイフのように突き刺さる、「愛する」とは傷つけあることなのか。
どんなに説明してもきっと埋まらない溝がある、そう理解した上でどんな言葉でお互いをつなぎ止めたらいいんだろう。

この物語の男は最低のクズで、女は甘すぎる…。
そんな不完全なふたりの間には確かに愛があり、愛することに振り回された切なく“幻想的な”物語。

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bySS典子  (BOOK☆WALKER スタッフ)

やさしい女・白夜

ドストエフスキー/井桁貞義講談社

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