セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

本文の始まりです

はじめてのお客さまへ

日本文学電子書籍新着作品

新着作品一覧へ

新着作品をもっと見る

日本文学のランキング

ランキング一覧へ

おすすめ作品

おすすめ作品一覧へ

講談社タイガ編集長おすすめコメント

その可能性はすでに考えた

第51回メフィスト賞を受賞しデビューした井上真偽さん。数理論理学をミステリに取り入れた『恋と禁忌の述語論理』、奇蹟の実在を証明しようとする名探偵の多重解決「その可能性はすでに考えた」シリーズ二作、そして、事件が起こる前に犯人を指摘してしまう『探偵が早すぎる』(上・下)。常に話題作を送り出し続けた井上さんは、今、ミステリ界で最も注目されている著者と言っても過言ではありません。自信を持って言えます。井上真偽作品にはずれなし!

続きを読む

折りたたむ

by講談社タイガ編集長  (講談社)

妖しに愛され体質、な庭師の丹羽くん。

吉祥寺よろず怪事請負処

「庭師の丹羽氏~」と呼ばれてしまう、名前・コンプレックス持ちの保くん。
代々の庭師をしている影響からか、草木を愛する心優しい少年。

のほほんと学業と家業をこなす一見平凡な日常にちらほらと顔を出す怪異。
怖いから気がつかないふりの保くん、愛されすぎじゃって毎回すごく危ない目に。
陰陽師の啓介がいなかったら今ごろ彼は黄泉の国なんではないか・・・。怖っ!
思いっきりホラー!というより、身近にそんな怪異いるかもと想像が膨らんでゾッとします。

暑い夏の日に背中がひんやりする、そんなお話はいかがでしょうか。

続きを読む

折りたたむ

bySS典子  (BOOK☆WALKER スタッフ)

吉祥寺よろず怪事請負処

結城光流KADOKAWA / 角川書店

日本文学関連タグ

ページ先頭へ

本文の終わりです