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目的のためには手段を選びません!

ぼくの映画。 ~学園一の美少女をヒロインにキャスティングしてゾンビ映画を撮ろう~

地味で冴えない毎日を無難に平穏に過ごす(予定だった)主人公。
文化祭用に手掛けた脚本が彼の学園生活を劇的に変えてしまった!

いままでの平和主義はどこへやら。
ほとばしる情熱(やや空回り)、どうしても手に入れたいヒロイン(部員の女装で撮るのはもう嫌!)。

比較的、声のかけやすい女子に「映画部のヒロイン、やりませんか?」
と勇気を振り絞るも「キモイ」と拒否され、泣かれてしまい自信喪失。

ヒロインになるのが嫌なんじゃない、映画部メンバーと関わりがあることが、学園生活にとっての危機らしいという事実にショックを隠せない部員たち。
学年イチの美少女をとあるネタで脅すほどに彼らは追い詰められていた…。(おい)
映画部といるのが恥ずかしいだとか、その他色々の問題だとかは「面白い映画を撮れば全ての問題が解決!みんなハッピー!」と宣言し、底辺ですが何か?とまい進する彼らはとても眩しい。

これぞ青春!読むと勇気が湧いてくる1冊です。

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bySS典子  (BOOK☆WALKER スタッフ)

実際お金ほど頼りになるものはない。そうでしょう?

おしかくさま

あなたが信仰している神様はなんですか?

おしかくさまは「お金」の神様。
お社は、ATM!手合わせはお近くのATMへ!

お金なんてただのツールだっていう話も聞いた事がある。
確かに、ただの紙切れで物が買えるなんてなんとも不思議。

そんな紙切れの奴隷になってしまっている私たち。
お金ってなんだろう?宗教って、信頼って、なんだろう?

お金を崇拝しているおばちゃま達と、
長年ウツに苦しむバツイチ女が「おしかくさま」の正体に挑む!
読了後は、お金に対する意識が少し変わってしまうかもしれません。

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bySS典子  (BOOK☆WALKER スタッフ)

おしかくさま

谷川直子河出書房新社

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