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著者、出版社、スタッフのおすすめ
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著者、出版社、スタッフのおすすめ

ふく子の健気さが尊すぎる…!!

by べるべっと (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2019/03/12
おかあさんが亡くなって、会ったことのないおとうさんと暮らしていくってだけで、ふく子のこの先が思いやられます。
その上、このおとうさんときたら、お腹をすかせたふく子に与えたのはカップ麺。
おいおい、そりゃないだろう!
となりそうなのに、ごはんの大切さを知っているふく子は、ぬいぐるみの「モンド君」に助けられながら、おとうさんの為に料理をはじめ…うッ目から水が…!

父と娘、食を通してきちんと家族になっていく様は涙を禁じえません!

埼玉県民の埼玉愛がつまったほんわかマンガ

by お花某 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2019/03/08
田舎「あるある」から友情「あるある」までが、ぎゅっとつまった作品。
幸手に住む「桜」と、白岡に住む「由梨」、ボケとツッコミ2人の会話の半分が優しさでできています。
埼玉県「幸手(さって)」「白岡(しらおか)」へ愛も、かわいらしい少女2人の友情を通して、じんわりと伝わる物語です。

ちなみに幸手の名物は桜並木、白岡の名物は梨だったりします。(豆知識)

日頃のストレス発散に、呪文を叫ぶのはいかが?

by べるべっと (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2019/01/29
タイトルの通り、魔法をぶっ放したいだけのバカ王子に自制を促したい整備長(女性・王子の幼馴染)が設定する呪文(パスフレーズ)が残念で…という内容、なのですが。
物語中に出てくる呪文は、叫ぶとストレス発散になるものも。
そしてほんのり色恋の匂いも立ち込めます。
職場でストレスを溜めている全ての人(特に女性)をどこか爽快にさせる、不思議なファンタジー作品です。

人間に近すぎた為に狂ってしまった人工生命体「ピグマリオン」

by じゃんけん (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2019/01/28
長く愛され続けるサークルUMIN'S CLUBの代表作がこの「HYBRID CHILD」シリーズです。
記念すべき第一作目となる本作は、現在紙では入手困難となっております。
作画の繊細さと美しさが、「あまりにも人間に近すぎた為狂った」人工生命体の哀しさを引き立たせます。
ひとりひとりの物語の背景がしっかりしていて、狩る側のファージとジャスパーにも理由があり…
この世界観の拡がりを、ぜひとも堪能してみて下さい。

一つ屋根の下、不思議で耽美なふたりの少女遊戯

by RW (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2019/01/28
少女二人、その関係は一見「主従」。
読み進める内にそれはそうであるようで、実はそうではなくて…。
不思議な耽美さが、どこか滑稽でもあり、だけれどもとても深い。
どこにもない圧倒的な「関係性」の少女遊戯。

不思議な思考回路で突き進んでいく一沙と、それに様々な感情を抱えつつ、寄り添っていく結との、魅惑の二人遊びの数々とその理由…それらが繊細な描画と、不規則だけど心地よいテンポ、溜息しか出ない言葉の感覚で繰り広げられます。

何度も何度も読み返していますが、「素敵」の二文字以外の感想が出て来ません。

同人誌版から加筆修正、追加ページもありますので是非。

霊夢にだけ毎年訪れる「異変」―――、鍵穴と藤の花が意味するのは…

by RW (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2019/01/28
毎年、とある時期に夢遊病者のようになる霊夢。紫はそれを「霊夢だけに起こっている異変」と言い、「鍵穴」に巫女自身で「鍵」を指すことによっての解決を促す。

ただ今年は、いつもの鍵穴があるはずの場所に、それが見当たらない…。
魔理沙とアリスの見守る中、霊夢はこの「異変」の核心へと進んでいく。

ぽーっとした霊夢が可愛いところと、アリマリがアクセントとして味のあるところと、ラストが話も絵も美しいところ全部ひっくるめて素敵です。

嫉妬の入る余地がない微笑ましさ。テンション高めのラブコメディ!

by RW (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2019/01/18
「かわいい」って言いたいのに言えなかったり 、ちょっと飛躍して相手の苗字になる事を想像したり、初デートで「待った?」「全然いまきたところ」をやってみたかったり。

そんな微笑ましいエピソードがちょっとハイテンションでぎゅっと詰まっていて
初々しいカップルが微笑ましいという感情、これに一切の嫉妬が入る余地がない、「なんだよ末永く幸せになれよ!ンモー!!」しか出てこない圧倒的なラブコメです。

作中の二人が照れる瞬間のくすぐったい衝撃波が、数々の名言とともに全身を襲ってきますので、スマホとかPCとか落としたり突飛ばしたりしないように、ご注意の上でお楽しみいだければ、めっちゃ楽しい作品です。

かまってかまわれて。その距離感が絶妙なレイマリのおはなし

by RW (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2019/01/18
片手を傷めて、飛ぶのもままならない魔理沙。自分の弾幕をなぜか霊夢が覚えてくれない事を愚痴りつつ、アリスに治療を頼むも断られて徒歩で森を歩いて帰る道中、空を行く霊夢を見かけるのだが…

なんかそれなりに色々と考えている魔理沙と、そんな魔理沙に対する、霊夢の態度がアンニュイに見えて、実はそうでもないやつ。それが、とてもポップでかわいいレイマリまんがです。

ファン必見!登場人物たちの裏話

by SS典子 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2019/01/16
「諦めましたよ どう諦めた 諦め切れぬと 諦めた」

叶う事のない恋、それでもどうしようもない切なさの伝わる一文にキュンとしたり、
本編では語られなかった登場人物たちの過去にホロリとするハズレ無しの短編集。

浜木綿の壮絶な過去を描いた「すみのさくら」、女として生まれ男として職を得た秘書官の松韻「まつばちりて」ではそれぞれ違った“強さ”と“美しさ”に心を打たれます。
特に松韻の愛の物語は、情熱的で切なく涙なしには読めません。

そして本編でも少々気になる二人“真赭の薄”と“澄尾”の外伝「わらうひと」では、
彼女の視点からみた澄尾と二人の微笑ましいやり取りにニヤニヤが止まりません。
澄尾、かっこよすぎる。

「ゆきやのせみ」では振り回される雪哉と若宮の横暴さにほっこり。
第二部への期待が高まる1冊です。

イチオシは<かっこいいおばあさん>です。

by べるべっと (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2019/01/09
生まれてすぐ鳴いていた鳥の“かごめ”の前に現れた“野狐”。
触れられると肌がただれてしまうのに、必死にしがみつくかごめと、かごめを傷つけないように、着物の袖でポンポンッとしてあげる野狐にきゅんとします。きゅんきゅんです。

大人の事情ですぐに引き離されてしまったふたり。
また会えるのかとても気になりますが、
期待を押し付けていらなくなったらポイな考え方をする者たちもいて…。

そして、かっこいいおばあさんがここで登場します。
あとは読んで確認してください!
とにかくかっこいいんです!

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