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著者、出版社、スタッフのおすすめ

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全サイクリストに読んでほしい! 梅雨の季節の自転車メンテ法

by お花某 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/06/20
楽しいサイクリングに突然の雨はつきものですが、初心者ライダーの場合、何を買ったり装備したりしてよいか、インターネットには情報がありすぎて迷いがち。
梅雨の季節は装備するとしないとじゃ、ブルベの完走タイムが違うから!

この本1冊あれば、雨になりそうな日の準備から、雨の走行後のメンテまでバッチリわかります。それがなんとこのお値段で!

かわいいマンガでわかりやすく読めるのもポイントです。

「そういうとこ!そういうとこだぞ!」

by じゃんけん (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/06/14
本が読めたらそれでいい、ひっそりと暮らしていきたい…しかしアシタの博識さを冒険者たちは放っておいてくれない。
ダンジョンに行くには貧弱で、でもお人よしだからなんだかんだ協力しちゃうアシタ。
「そういうとこ!そういうとこつけ込まれてっから!」と何度叫んだか…
しかし貧弱アシタはやっと手に入れた本を絶対に読むために肉食獣と相対しても一歩も引かないのである。
「そういうとこ!そういうとこだぞ!」

『TWIN SIGNAL』ファン必読! シグナルに、信彦に、ちびに、小説でも会える!

by べるべっと (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/06/14
登場人物のほとんどがロボット。
だけど、それぞれに性格があって、感情があって。
個性的なキャラクターが小説でも色褪せずに再現されている、全10巻から成る『小説ツインシグナル』の第1巻。

アトランダムを示すはずの<A-A>を狙う連中を追う内に、
TWIN SIGNALおなじみのキャラクター達がとんでもないことに関わることに!
大人に内緒でロボット達と世界を駆ける信彦をうらやましく思っていたら。
その信彦がクライマックスで見せた根性は必見!
信彦、君、なんて心(ハート)の強い小学生なんだ。

多くのキャラクターが織り成す物語、しかもロボットが好きな方、ぜひ、お読みあれ☆

旅情そそるサイクリングコミックエッセイ

by お花某 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/06/14
旅の目的地は、山口県の俵山温泉。
知る人ぞ知る西日本屈指の湯治場で、昭和の原風景がいまだ残っているところ(らしい。このマンガを読んで知ったので)
主人公は、この温泉地から少し離れた「とある場所」に行きたくて輪行旅行をしました。
その場所とは…。えーーーー!そんな山の中に!ぜひいきたい!
そして、このシリーズ毎回ご当地グルメなどの食事シーンがでてくるんですが本当おいしそうでたまりません。
いつか行ってみたい!

サッカー経験は一切不要の一大エンタメ作品!

by Michi (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/06/12
スポーツマンガの中でも、サッカーはひとつのジャンルを確立している感があるけれど、本作はやや異色ではないだろうか。
語られるのは必ずしもサッカーそのものではなく、登場人物の心情を描いた群像劇の一面もあるからだ。

メイン主人公はJリーグの弱小チームであるETU(イースト・トーキョー・ユナイテッド)の新任監督、達海猛(たつみ・たけし)、35歳。
彼を中心に、選手やその家族、チームのサポーターに至るまで様々な人にスポットが当てられる。

例えば、経営が苦しいチームを後ろで必死に支える経営陣や、ETUが戦績を落とすとともに心が離れてしまった古参サポーターと、狂信的に応援する新参サポーターの反目。
才能を花開かせる若手選手の成長劇があるかと思えば、最盛期を過ぎたベテラン選手の苦悩と覚悟が語られる。
多くの登場人物の心情を丁寧に描くストーリー展開は秀逸!

スポーツマンガとしてのエンタメ性を、もちろん併せ持つのも魅力のひとつ。
タイトルの『GIANT KILLING』は大番狂わせの意だが、その通り、成績が低迷していたチームは達海の指揮のもとで、快進撃を始める。

選手たちを奮い立たせる達海の言葉が刺さる。かつて選手として大きな挫折を味わった彼の言葉は私たち読者にも大きな勇気をくれる。

涙も歓喜も思い切り詰め込まれたサッカーマンガの傑作である本作を読むのに、サッカー経験は一切不要。
本レビューを書いている時点で50巻近く続く長編作品だが、全く人気が衰えないのも納得の傑作!

ツッコミ不在の甘々変態ラブコメディ

by コミタンM (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/06/08
イケメンの変態を描かせたらピカイチの吉辺あくろ先生が、『絶対☆霊域』に続いて新たな変態のえじきとなる女の子を産み出したマンガがこちら、『お従兄さんの引っ越しの片づけが進まない』です。
しかも今回の変態のえじきになるカワイイ女の子は、イケメンの変態であるお従兄さんにメロメロなので、よりタチが悪いです。

どうタチが悪いかというと、路上で服を脱ぎ出しパンツいっちょうになったお従兄さんに、ツッコミを入れるどころかドジっ子属性を発揮して、逆に壁ドンしてラブコメちっくなムードになってしまうぐらいタチが悪いです。

相手ほぼ全裸ですよ。なんで何ごともなかったかのようにラブコメがはじまるんだ。おかしいだろ。

民法上は結婚もできる従兄妹同士の、ラブのふりをした変態コメディをどうぞみなさんお楽しみください。
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口では説明できない不思議な魅力。でも読めば分かる、これは間違いなく面白い!

by のべお (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/06/04
この先一体どうなるんだろう?

使い古された陳腐な言い回しではありますが、この作品こそそんな言葉がぴったり当てはまる。それ程までに展開が読めない。
というか、そもそもこの作品が描いているのは一体何なのか、まずそこからサッパリ分からない!

とりあえずは「映画監督を目指す男子高校生と、AV女優のボーイミーツガール物語」…らしい。
でもどこら辺が?と突っ込みたくなるくらいに恋愛要素なんてほぼ皆無に等しく、描かれているのはとにかく不思議な現象だらけ。
ヒロインが巨大化したかと思えば、空からはとんでもないモノが降り注ぎ、街を徘徊するヘンなオジサンはどうやら未来人っぽい。

なんてことない日常生活の裏で、非日常な出来事が次から次へと目まぐるしく起きていく様は、一見すると荒唐無稽で支離滅裂。
でも不思議と引き込まれる。1巻を読み終えた時、理解が追いつかない頭でそれでも必死に考察しようと試みている自分がいました。

やばい、はやく2巻が読みたい。待ちきれないので雑誌連載で追っていこう、そう思える作品です。

“このファンタジーがめっぽう可愛い!”綿密な世界とほのぼのキャラの素敵なハーモニー

by RW (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/05/11
大航海時代のような「新大陸」をめぐる貿易活劇『ハコニワークス』をはじめ、同じ世界観を元にした3つの物語5冊分が1冊にまとまった総集編です。

 『ハコニワークス』は、貿易会社ハコニワークス社の遠征隊隊長イェータと愉快な仲間たちが繰り広げるドタバタストーリーですが、キャラクターの魅力はもちろん、なんといっても異国情緒がギュッと詰まった背景の心地よさが素晴らしい! 各話のあとがきにある簡単な設定資料にも、びよらさんの作品世界に対するこだわりが垣間見えます。

 ファンタジー好きには自身を持ってオススメ出来る作品集です。

電子版は紙版と違い各タイトルの扉絵をカラーで収録!

“このファンタジーがめっぽう可愛い!”4コマ漫画にみっしりつまった可愛さと圧倒的世界観

by RW (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/05/11
コミティアのファンタジージャンル島におけるリリカルの旗手、びよらさんの4コマ形式の作品をまとめた総集編です。

表紙で惹かれた方は、その絵柄で一コマ一コマにみっちりと描かれるファンタジー世界、そしてビビッドなキャラクター達に魅了される事まちがいナシなので自身を持ってオススメします。

ナンバリングはされていますが、『ハコニワークス編』を読んでなくても大丈夫です。どっちが先でも楽しめますので、2を読んでよければ是非1も。

電子版は紙版と違い各タイトルの扉絵をカラーで収録!
だからあなたは殺される 試し読み

だからあなたは殺される 小説

日本国内のみ販売

イヤミスなのに読後は爽快!という不思議な1冊

by SS典子 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/05/24
母が亡くなり、兄妹の二人暮らしを始めたところから始まる物語。
刑事をしている忙しい兄のため家事をこなし、泊まり込みの際は着替えを届ける健気なJKの妹を中心に話は進みます。

“女子高生殺人事件”を担当する兄のため、
可愛い容姿と抜群のコミュ力を発揮して被害者の周りを探ることに。

とことん危なっかしく首をつっこみ兄にも釘をさされながらも、
その甲斐あって刑事には聞き出せないような情報をゲット。
そして事件は一件落着…かと思いきや、終盤に面白さが加速する!

【誰が】【いつから】に注目して読んだとしてもこの結末には気が付かないかもしれない。
強いて言えば、“すべての言動に意味がある”を意識すること。
伏線を探りながら読んで、答え合わせをするも良し。
フラットに読んで驚愕するも良し。

確かにコレは殺されるわ…と思わず納得。
人間って怖いと思いながらもどこか爽快な作品。

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