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女の子はPが好き!

プリティが多すぎる

憧れの老舗出版社に就職し、充実した日々を過ごす主人公の新見くん。
働いて数年、いよいよ憧れの文芸部に異動か…という期待に反し、
新たな配属先は「プリティ、ポップ、ピュア、ピピン。女の子はPが好き」が合言葉の“10代の女の子”向け雑誌「ピピン」という未体験ゾーンの編集部。

ピンク、ハート、キラキラで雑多なケバケバしさの何が“可愛い”のかさっぱり理解ができないまま特集記事の企画を任されることに …。

ピピンの編集部がお世話になっている外部スタッフには適当に相槌をうち、
彼自身の“こだわり”がないまま始まった撮影はやはり大失敗してしまいます。

ふんわり可愛いをイメージした服を用意したスタイリスト。
夏らしいパンチの効いた可愛いをイメージして撮影場所をセレクトしたカメラマン。
方向性の違う“可愛い”ではまとまりがなく特集にならない。
出来る範囲で軌道修正を図り何とか初仕事が終わるも自分の不甲斐なさを痛感する。

雑誌を作り出す“裏舞台”の本気に触れ初めて読み手の10代の女の子たちを意識し、
だんだんと仕事に“本気”になっていく新見くんの成長物語。

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bySS典子  (BOOK☆WALKER スタッフ)

性格の悪いイケメン大好物です。

怪盗探偵山猫

俺様で万能、窃盗のついでに悪事も暴き颯爽と姿を消す山猫、これだけ言うとすっごいカッコいいのに、ちょっとオッサンぽくて、だがそれがいい!

久しぶりにキャラ萌えをしてしまいました…この気持ちをどうしたらいいのか。

「金の前では…」という言葉が納得出来る名言が出てきたり、とにかくテンポよくさくさくと読めます。
平成のねずみ小僧って書いてありますがどちらかというとルパンっぽい感じでしょうか。
勝村と山猫がなんだかんだいいコンビになりそうで続編も楽しみです!

「心霊探偵八雲」のあの人達も出てきますので、既読だとさらに楽しめますよ。

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折りたたむ

byじゃんけん  (BOOK☆WALKER スタッフ)

怪盗探偵山猫

神永学/鈴木康士KADOKAWA / 角川書店

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